【ネタバレ無し】地下謎への招待状2017やってみた感想

公演の個人的まとめ

公演の種類 街歩き型
1チーム人数 2人
脱出成功率 100%程度
難易度
おすすめ度
謎の数
発想力
全体の評価

今年で4回目の地下謎が10月1日からスタートしたということで、
3連休で時間があったので参加してきました!

地下謎とはSCRAPが東京メトロと組んでやっている謎解きイベントです。
謎解きキットを購入し、東京メトロに乗って謎を解く体験型ゲーム・イベントです。

地下謎への招待状2017(地下謎)
実際にあなたが東京メトロに乗って、謎を解く体験型ゲーム・イベント「地下謎への招待状2017」公式サイト。謎解きキットと東京メトロ全線乗り放題の24時間券を使って謎...

講演情報

公演名 地下謎への招待状2017
開催期間 2017年10月1日から2018年1月31日
参加可能時間 始発から終電まで
※一部11:00~23:00しか入れない場所があります。
所要時間 2時間から6時間
開催場所 東京都内(東京メトロ路線内)
参加費 キット代2160円+ミネラルウォーター100円
キット販売駅 銀座駅、上野駅、池袋駅、新宿駅、渋谷駅の定期売り場
【販売時間】7時40分~20時(無休)

はじめにキット販売駅の定期券売り場に行き、キットを買うことでスタートできます。
キットの中には「24時間有効のメトロ乗車券」が付いています。

もしカップルで行く場合は、1キットを2人で使い、もう一人は1日メトロ乗車券(600円)を購入してやるものいいかと思います。
謎を自分で解きたい方は、1人1セット購入し、自分の見たい時、解きたい時に使える状態にしておきましょう。

詳しくは公式サイトを参照ください。

休憩に行くタイミングが重要

地下謎を終えてまず思ったのが、休憩するタイミングでした。
周遊型の謎解きの場合、楽しみ方は2つあって、その場所に行きすべての謎をしっかり解くというやり方と
全部の箇所に行くのは大変なので、最低限の場所に行ってほどよく楽しむやり方があると思います。

私は体力がないので、
いつも周遊型の謎解きの場合は、
ある程度類推してその場所に行かなければならない時だけ行くやり方をしています。

なので今回も同様にキットを購入してからそのままカフェに直行しましたが、、、
これが完全に間違いでした。

定期券売り場には「はじまりの場所に向かい謎を解け」と書いてあったのを完全に無視してカフェに直行したのですが、
最初の問題は、はじまりの場所に書いてある文言をみないと解けない問題でした。

なので、同じようなことを考えている人は必ず最初に「はじまりの場所」に向かうことをオススメします

Missionは5つありそのうち、カフェで解けるのはMission1と3の2つでしたので、
そのタイミングで休憩するのがいいと思います。

私はMission3の場所で休憩したのですが、
普段はオフィス街の場所でとても空いていたので快適でした。

ハンバーガー

ちょうどハッピーアワーでビールが300円で飲めました。

感想

全体的にアイテムのギミックがとても面白いと思いました。
今までの重ねたり、折ったりだけじゃないギミックはさすがSCRAPだと思います。

休憩時間も含め合計で4時間ほどかかりましたが、
それでも、全部の駅に行ったら6時間は軽くかかるのではという内容でした。
ただ普段行かないような駅にも行くことができたので楽しかったです。

最後の謎については、
少し肩透かし感がありました。アイテムのギミック自体は最高だったのですが、
ここに行かなくてもいいのでは。。と思ってしまうようなそんなエンディングでした。

最後の答えについても、意味がわかれば納得なのですが、
え、という内容で回答欄に入力するまで、これが答え?なのという疑問がありました。

また、参加者のマナーについて気をつけたいことがあります。
チェックポイントの近くのお店だと、自分たちと同じく謎解きをしている方で
ネタバレになるようなことを大きな声で話している方が結構な数見かけました。

謎が解けたら嬉しいので、声が大きくなるのはわかるので、
しょうがないと思いつつもマナーは守ってほしいなと思いました。
もし、今後参加される方は、なるべくチェックポイントとなるような場所から離れて休憩することをオススメします。

私は銀座からスタートしましたが、
少し離れたこちらのカフェはテラス席もありオススメです。
ここでは謎解きしている人はあまり見かけませんでした。

シクスバイオリエンタルホテル (有楽町/イタリアン)
シクスバイオリエンタルホテル (有楽町/イタリアン)★★★☆☆3.58 ■オリエンタルな空間で非日常のひとときを ■予算(夜):¥5,000~¥5,999

まとめ

最後の謎だけは肩透かし感がありましたが、
謎のクオリティは高かったので、休日を使って遊ぶには持って来いのイベントだと思います。

普段はただ通るだけの場所もよく見ると変なものがあるなと気づいたりできるので、
通勤で東京メトロを使っている方も楽しめるイベントだと思います。

まだ参加されたことがないという方は、公式サイトにある練習問題を解いてみたり、
過去のイメージCMを見てみることもオススメします。
CMでは参加の流れや様子がわかりやすく紹介されています。

休日何しようか迷っている方は誰かを誘って行ってみてはどうでしょうか?