【参加レポ】リアル脱出ゲーム「RED ROOM」に行ってきました(浅草アジトオブスクラップ)

公演の個人的まとめ

公演の種類 アジト型
1チーム人数 6人
脱出成功率 3%程度
難易度
おすすめ度
謎の数
発想力
全体の評価

「RED ROOM」について

浅草でやっているリアル脱出ゲーム「Escape from The RED ROOM」に参加してきましたのでレポします。
ネタバレにならない範囲で書きます。

脱出ゲーム史上最高の難易度と名高い「RED ROOM」。
以前からチャレンジしてみたいと思っていて、今回タイミングが合ったので行ってきました。

あなたは突然ある部屋に閉じ込められる。
そこにはパズルや暗号はない。
ここにあるのは、謎めいた道具、統一された色で作られた壁、そして開かない扉。
もしあなたが言葉を一切話せないとしても、この謎は解き明かすことができる。
あなたは自らの手でこの部屋の扉を開け、ここから脱出しなくてはならない。
「本当にリアルな脱出ゲーム」がここにある。

いつまでやってるの?

常設型公演なので、今のところ終了は決まっていないようです。(2016年12月時点)

脱出失敗しました

なんと脱出成功率は3%程度。
これはリアル脱出ゲームの中では極端に低い数字です。
どれだけ難しいのかとわくわくして行ってみました。

脱出ゲームでもなんでもそうですが、始まる前はこの3%に自分がなれるかも!という淡い期待がありますよね。

でも30分後、現実に直面し、その夢は打ち砕かれます。

結果は脱出失敗しました。

10分延長で達成率98%程度でした。(30分制なのですが、課金システムがあり、追加料金で10分だけ延長可能です)
最初の発想に時間かかったので、最後はかなり時間が足りなかった。。

めちゃくちゃおもしろい!!

非常に非常におすすめです。

サイトに書いてある通り、最初は何もない、ただ赤い部屋に閉じ込められます。
スタッフの方が言っていましたが、30分間そこから一歩も動けず終わる組もあるそうです。
確かに最初の部屋から次に進むためには、「発想力」が何より重要になります。
SCRAPさんの公演は、主に最後に発想の大きな転換が必要になるケースがほとんどですが、
この公演については例外的だと思います。最初に発想の転換が必要になります。

全体的に謎の数も多くなく、難しくもない。
にも関わらず矛盾しているようですが、スピードが非常に重要です。
後から振り返ると、最初の部屋から次の部屋に進むのがどれだけ早いかで脱出率が大きく変わると思います。
これ以上はネタバレになりかねないのでご容赦ください。

最後にひとこと

とにかく超おすすめ公演です。友達6人集めて是非参加してきてください。
最悪2人でもいいと思います。とにかく誰かとあの感動を共有することをおすすめします。